板金・塗装のプロサイト  リペアテックリーダーズ

  • Home
  • Answer
  • Movie
  • News

リペアテックNews〈最新ニュース〉

リペアテックNewsカテゴリ
  • 鈑金
  • 塗装
  • 見積り
  • 技術
  • 製品
  • 経営
  • 法律
  • 環境
  • 人物
  • その他
2012/03/10日車協連・九州連絡協議会 合同研修会を開催
 日車協連・九州連絡協議会(川上吉男会長)は2月25・26の両日、泰泉閣(福岡県朝倉市)において合同研修会を開催した。
 冒頭、川上会長は「せっかくの研修会。勉強して、有意義な時間にしてほしい」とあいさつした。
 これに引き続いて、日車協連の有村則男会長が、東日本大震災から1年が経過するのを前に、被災工場の現状を報告。「日車協連として引き続き義援金を集め、復興の支援をしていく」と述べた。また、日車協連として推し進めている車体整備認証制度についても触れ、社会の信頼に応えるために必要なものであることを強調。組合員の100%が制度創設を望んでいる、という姿勢が必要だと呼びかけた。
 正田健一副会長が、車体整備認証制度の概要について説明。制度がスタートした場合、条件に適合しない工場は事業を続けられなくなるのではないか、など、懸念されているポイントについて、整備認証制度の施行時を例にとり「事業者を廃業に追い込むものではない。現状を超えない範囲であれば、そのまま認められるのではないか」との見解を示した。 研修会は、渕野昌隆氏(カークリエイトフチノ・佐賀市)による「儲かる車体整備(見積り)、森文洋氏(福岡県自動車車体整備協同組合連合会副理事長)の「新世代自動車・新素材に対する新しい作業方法」をテーマに講演。
 渕野氏は、見積りだけで儲けよう、という話ではない、ということを前置きし、「見積りは“高ければいい”というものではない」。アジャスターとけんかをしないということを前提に、見落としがちな点や二重計上に注意が必要なポイントなどを紹介。
 森氏は、最新の自動車は安全性や環境配慮のために大きく変化していることを指摘。衝突安全ボデーや高張力・超高張力鋼板、コンピューター制御などに触れ、「今後は、作業記録、作業手順書、見積書、納品書など、きちんと修理するだけでなく記録を残すことが必要な時代になっている」と述べた。
 このほか、教育、塗装、調査研究の各委員会、青年部会が報告を行った。

このニュースに関連する商品

月刊ボデーショップレポート

月刊ボデーショップレポート
車体修理業界唯一の総合情報誌
  • この商品を購入する

Proto Rios Products Collection