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リペアテックAnswer〈塗装・鈑金に関するQ&A〉

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質問投稿日[2020/07/13] 投稿番号[0736]

質問者:ふるた

指数
指数は損保側が勝手に決めた数値だなどという話を一部で耳にしますが、指数については自研センターが単独で作成したものなのでしょうか?
例えばFバンパ取替が1.0hだった場合、メーカーと打ち合わせのもと、1.0hでリリースしていると思うんですが、ご存知でしょうか?

回答回答日[2020/07/16]

回答者:プロトリオス

 指数(標準作業指数)は、各損保会社が独自に損害算定していた修理料金に、統一性を持たせるために考案され、自研センター(損保会社出資のもと1973年に設立)で1974(昭和49)年から調査研究が始まりました。1976(昭和51)年に現在の指数の前身である「脱着取替標準作業時間表」が発刊されました。その後、一部地域で試用され1982(昭和57)年に、日車協連が標準作業指数として導入を決定し現在に至っています。
 標準作業指数の作成は、基本、自研センターで行っています。国産、輸入車を合わせ年間40〜50台前後のデータを作成し、コグニビジョンから指数テーブルとして発行していますが、一部、メーカーの意見を取り入れる場合もあるようです。
 指数以外にもメーカーや輸入車販売元が作成した独自のメーカー工数と言われるものや、日整連が作成している自動車整備標準作業点数というものも存在します。

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