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リペアテックAnswer〈塗装・鈑金に関するQ&A〉

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質問投稿日[2019/03/29] 投稿番号[0675]

質問者:いしかわ

サイドシル
塗装指数出来た当時の車はピラー、クォータ
、サイドシルはパネルがバラバラでスポット溶接してありましたが、最近の車はサイドパネル一体のパネルのため境目がありません
サイドシルとクォーター又は  
サイドシルとセンターピラー又は
サイドシルとFピラーの境目はどこで分ければいいですか?

回答回答日[2019/04/22]

回答者:プロトリオス

隣接パネルとの境界は、新品パネル塗装または鈑金修正パネルの塗装によって異なります。
新品塗装であれば供給形態によりメーカーの修理書に記されたカット位置で交換し、塗装を行うため、そのカット位置(切り継ぎ位置)を境目とし塗色ごとにぼかすことになります。
一方、修正であれば修正個所や塗色によって範囲等が異なりますので、境目も変化しますが、塗装範囲という意味では、隣接パネルとの接合箇所周辺部のぼかしぎわが最も目立たない位置(パネル面積が小さい位置)が境目になります。

現在の補修塗装指数において定められている塗装範囲は下記の通りです。
・クォータパネル(外板パネル)   は、取替(全面)および修正1/1、1/2、1/3
・サイドシルパネル(外板パネル)  は、取替(全面)および修正1/1のみ
・フロントピラー(内板骨格パネル) は、取替(全面)のみ
・センターピラー(内板骨格パネル)は、取替(全面)のみ

上記で修正パネル1/1.1/2.1/3はソリッド塗装した場合の塗装範囲で、さらにこれらの1/3が下処理範囲と想定されています。
外板パネルの取替は、ソリッド以外の塗色では隣接パネルへのぼかし塗装が加算基礎数値に含まれます。

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