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リペアテックAnswer〈塗装・鈑金に関するQ&A〉

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質問投稿日[2018/07/19] 投稿番号[0663]

質問者:塗装の林

ブース加算は、指触乾燥時間で判断ですか?
□コグニソフト抜粋
 2K塗料用および水性塗料用のクリヤには、大きく分けると遅乾タイプと速乾タイプが
あります。2K塗料の場合は、ブースを使用して乾燥の遅いタイプのクリヤを使い、
メタリック、2コートパールを塗装した場合に限り、1回だけ加算できます。
 水性塗料を使用してのブース加算は、ブースを使用し、ソリッド、メタリック、
 2コートパールを塗装した場合に限り、1回だけ加算できます。

*上記の内容でブース加算について書かれています。


□とある損保会社の見解
「速乾クリア」と「遅乾クリア」でブース加算の住み分けは以下のように指摘されました。

□保険会社の速乾・遅乾の定義
指触乾燥「3〜8分:速乾」「8分以上:遅乾」と基準にしてるとのことでした。


コグニ・自研センタの説明文の中で正確な指触乾燥時間は記載されていない、ましては指触乾燥というワードも記載されていないのに保険会社から時間の設定を押し付けてくるのはおかしいのではないでしょうか。
シンナー・硬化剤など使用するメーカー・季節気候で乾燥時間は異なると思います、又膜厚でもこの指触乾燥時間は異なると思います。色々な条件がある中で指触乾燥時間だけでブース加算の有無を判断するのは少し違うのではないでしょうか。

回答回答日[2018/07/26]

回答者:プロトリオス

ご質問にあるように保険会社が、個別で指触乾燥時間を基準にした速乾・遅乾塗料の区別をつけている事はあるようですが、自研センターは、指触乾燥時間によるブース加算の可否についての判断はしていませんし、指数のマニュアルにも記載はありません。
ご指摘の通り、塗膜の乾燥は様々な条件によって変化し、乾燥時間も異なります。
また、昨今のブース使用は、仕上り品質や環境への配慮等、乾燥時間以外の部分も重要な使用要因となって来ていますので、これらの条件をもとに保険会社と交渉されてみてはいかがでしょうか。

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