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リペアテックAnswer〈塗装・鈑金に関するQ&A〉

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質問投稿日[2017/06/28] 投稿番号[0630]

質問者:isikawa

2コートソリッド
高機能塗装で2コートソリッドの場合は、付加指数の0.1+パネル枚数を加えられるのでしょうか?

回答回答日[2017/06/30]

回答者:プロトリオス

ご質問頂いた、高機能塗装時に2コートソリッドの付加数値が計上が可能かどうかについてお答えします。

 高機能塗装時に2コートソリッドが計上できる場合と、できない場合があります。
 従来からある通常の高機能塗装は2コートソリッドの付加数値を使った計上は運用ルール上いたしません。
 一方で、高機能塗装(スクラッチ)は2コートソリッドの付加数値を計上します。付加するのは、加算基礎数値にクリヤー作成分の0.10(1回のみ)を足した上で、パネル毎に0.10(ルーフのみ0.30)を加算して運用します。
 この対応の違いは両者の補修塗装時における塗膜構成の違いから生じています。
 通常の高機能塗装は、クリヤーの上からさらに高機能塗装用クリヤーを塗装することに対して、高機能塗装(スクラッチ)、は通常のクリヤーをスクラッチシールド用のクリヤーに置き換えて塗装します。
 ところが、ソリッドはクリヤーが塗装された塗膜構成を前提に作成していないため、クリヤーを作成する工数と、各パネルに対して塗装する塗り数値が不足してしまいます。このため、高機能塗装(スクラッチ)については、ソリッド塗装の場合は2コートソリッドの付加数値を用いて運用することになっています。

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