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リペアテックAnswer〈塗装・鈑金に関するQ&A〉

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質問投稿日[2009/10/08] 投稿番号[0143]

質問者:蝦名

ソリッド塗装のぼかし
最近のソリッド塗装の調色ですが、新車で下色透けるぎりぎりの状態とか、ドアとリヤフェンダーの色が違うとか、1枚塗りが難しい状態の塗装は、隣接パネルのぼかし塗装は、認められないのでしょうか(保険会社等へ請求する場合)もし、認められるのなら、計算方法も教えてください。

回答回答日[2009/10/08]

回答者:リペアテック

ソリッドのぼかし塗装ですが、塗装指数では、基本的にブロック塗りが前提になっているため、通常の指数の運用方法では、ぼかし塗装分の別途計上は認められていません。
ただ本来、指数はあくまで一定条件下での作業時間目安ですので、通常の塗色と比較して調色が難しい場合やブロック塗装が難しい場合、アジャスターとの交渉は可能です。
ただ交渉する場合は、ぼかしの必要性や作業時間が掛かる根拠を示す必要があるます。例えば調色の場合、配合する顔料の種類が他の色に比べて多いことを配合表と共に説明するなどをアジャスターに示す必要があります。

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